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きかんしゃトーマス・汽車の絵本の登場人物では、イギリスの絵本「汽車のえほん」及び、その映像化作品「きかんしゃトーマス」に登場する人物の紹介をする。

複数回登場する重要人物 編集

トップハム・ハット卿

詳細はトップハム・ハット卿を参照

ジェーン/ハット卿夫人(Lady Hatt)
  • 英国吹き替え- テレサ・ギャラガー
  • 米国吹き替え- ジュール・デ・ヨング
  • 日本吹き替え- 鈴木ふう(第5-7シーズン)→杉山育美(第10シーズン-)
ハット卿の妻。原作では名前があるが、人形劇では特に名前が出ることはない。ハット卿の鉄道のイベントには必ず出席する。ハット卿が休暇を取れた際は、彼や孫達と一緒に何処かへ出かけることが多い。第1シーズンでは一回しか出てこなかったが、第3、5シーズンで再登場した時は髪型が異なっていた(第3シーズンではエキストラとして登場していたが、初めて話したのは第5シーズンのみ)。また、第7シーズンで再登場した時鉄道のイベント出席用の青い服装に代わる。その後の人形劇ではこれが定番となっている(但し、第8シーズン以降から、赤紫の飛び切りの服装や、湖行きの服装(こちらの服装のハット卿夫人は、第11シーズンで農夫の夫人として出ている。)、友人達との出かける服装も披露している(こちらの衣装のハット卿夫人は青い服装の物とは別に作られており、第11シーズンのある回ではハット卿夫人が出ていたにも関わらず、ピクニックに来た乗客の中に紛れ込んでいた)。また、最近のシーズンでは夫であるトップハム・ハット卿とトーマスが話すのに対して、彼女はパーシーと話していることが多くなっている(第10シーズンの「パーシーはせきにんしゃ」と第12シーズンのある回のみ)。
スティーブン(Stephen Hatt)
ブリジット(Bridget Hatt)
  • 英国吹き替え- テレサ・ギャラガー
  • 米国吹き替え- ジュール・デ・ヨング
  • 日本吹き替え- 中島千里(第1シーズン)→中友子西田裕美(第5シーズン)→溝邉祐子(第10シーズン-)
ハット卿の孫。スティーブンは緑のシャツに赤いズボン、ブリジットはピンクのワンピースを着ていることが多い(第5シーズン中ヘンリエッタに乗っていたときは初登場時と全く変わらなかったが、第10シーズンで再登場したときは服装がかなり異なっていた)。乗客の子供として出てくることも多い。また、スティーブンは原作では3代目局長になる設定。
ジェレマイア・ジョブリング(Jeremiah Jobling)
ジェームスの列車に乗っていた乗客。トラブルが発生したために機関士にくつひもを貸すことになる(そのせいでしばらくの間ジェームスは仲間からからかわれていた)。第2シーズン中エキストラ出演時にバーティーに乗っていた時は初登場時と性格が変わっており、エドワードに2度も自分たちを乗せ損ねたバーティーに対して「3度目の正直って言葉があるから気にするなよ、また追いかければ良いさ」と言った。その後エドワードやデイジーに乗車していた。
警察官(The Angry Policeman)
新しく来た大柄な警官。性格が悪く、トーマスと揉め事を起こすが、支線にトビーが来たのを知り驚愕した。その後、デイジーに牛の事を教えたり、サー・ハンデルとジョージの事故現場にも警察官が登場した。
キンドリー夫人(Mrs. Kyndley)
トーマスの支線沿いに住むおばさん。トーマス達とは昔からの仲良しらしい。第2シーズン中バーティーに乗っていた時とデイジーに乗っていたときは初登場時と全く変わらなかったが、第5シーズンで再登場したときは容貌がかなり異なっていた。娘と姉がいる。その後トビーの支線の村人として登場した(台詞はない)。第7シーズンを最後に出てこなくなった。
ウェルズワースの牧師(The Vicar Of Wellsworth)
教会の果樹園にトレバーを使っている。また、貧しい子供たちのためにパーティーを開いたり、子供たちと海に行くこともある。最近では古い客車をティールームにしたこともあった。
ジム・コール(Jem Cole)
農業従事者でもありトレバーの運転手。いつもトレバーを運転していたが、最近トレバーを他の農夫に貸すことが多い(その間(第5シーズン中)はジョージを使っている)。乗客として出てくることも多い。最近はトップハム・ハット卿の依頼で、エリザベスを元の美しい姿に戻したことがある。
床屋(barber)
自分の店にダックが突っ込んできたことがある、不幸な床屋。初登場前にはジェレマイア・ジョブリングやキンドリー夫人と一緒にバーティーに乗車していた。
監督官
鉄道検査官(Railway Inspector)
  • 米国吹き替え- ケリー・シェール
  • 日本吹き替え- 川津泰彦(第8シーズン)
常時、機関車達の仕事の管理に当たっている。原作にも人形劇にも登場するが、名前は出てこない。駅長や機関士の様に何人かいる様子。登場シーズンによっては基本的に服装が違うが、やまたかぼうをかぶっている。また、最終列車に乗り遅れた男性として出てきたこともある。
人形劇ではグレーまたは黒を基準にした服装が特徴だったが、CGになってからは服装が青基準に代わり、顔に髭。そして場所を定めてチェック表にその場の良さ悪さを記入をするようになる。
検査官
鉄道監督官
石切場の監督
作業長
トップハム・ハット卿のお母さん (Mrs. Hatt (Dowager Hatt))
  • 英国・米国吹き替え- キース・ウィッカム
  • 日本吹き替え- 鈴木ふう(第5シーズン)→根本圭子(第9シーズン-)
トップハム・ハット卿の母親。ソドー島を訪れた時に、ある理由で連れていた犬の名前を「グレムリン」と変えた(改名以前の名前は不明)。その犬は脱走した際、黒牛に驚きトーマスへ逃げた。未亡人であり、ハット卿の父親は亡くなっていることが分かる。第9シーズンでは自分の誕生日を祝ってもらうために再登場した(※この時髪型はおかっぱ)。また、第11シーズンと第12シーズンでも再登場しているが、どちらの時もグレムリンを連れてきていない。当初は船で上陸していたが、最近はジェレミーを使っている。 CGになってからの上陸手段は不明(と言うより、常に島に滞在している)。髪型はおかっぱから少しふわふわした髪に代わった。また、ハット卿夫人と同様、彼女にも同い年の友達が二人いる。
監督
キンドリー夫人の娘(Mrs. Kyndley's Daughter)
結婚をした。キンドリー夫人から頼まれて探し出した幸運の贈り物(トーマス、車止め、積載車、オールドスローコーチ)をプレゼントしたパーシーに、キスをした。一回しか出てこない。
マッコールさん(Farmer McColl)
  • 英国吹き替え- マット・ウィルキンソン
  • 米国吹き替え- ウィリアム・ホープ
  • 日本吹き替え- 龍田直樹(第6シーズン)→金光祥浩(第8シーズン)→中村大樹(第10シーズン-)
何かと云うとハット卿に頼み事をする、農業従事者。第8シーズン以降はよく出てくる。牧羊犬としてボーダー・コリーのケイティーを飼っている。また、彼の農場には鶏や豚が、家の中には羊がいる。自分の動物を助けてくれたトビーやエミリーやヘンリーには感謝している。トラックを一台持っているが、画面上には出てこなかった。CGからは出るようになったが、実際のところ動いてはいない。農場内ではたまに、農家の人達がマッコールさんの手伝い、もしくは留守中に彼の手伝いとして来て貨車に荷を積み込んだり、貨車との連結をしてくれたりする。
アリシア・ボッティー(Alicia Botti)
  • 英国・米国吹き替え- ジュール・デ・ヨング
  • 日本吹き替え - 鈴木ふう(第6シーズン)→葛城七穂(第11シーズン-)
世界的に有名なコロラトゥーラ歌手。ソドー島を訪れたとき、ネズミを見て絶叫した。(そのネズミはトーマスによって「アリシア」と名付けられる)その後、ロッホ城でのコンサートや、フラワーフェスティバル、そしてピクニックなどのイベントのために再びソドー島を訪れている(彼女が歌うときは、いつも水色の衣装を着ている(話の中では登場しないが、第10シーズンのミニストーリー内に登場した。))。ちなみに機関車については、「ちょっと汚れて汚いのが本当の蒸気機関車」らしく、接続列車の仕事で汚かったパーシーを大変好んでいたが、緊張して泥や葉っぱが付いてしまったトビーに「汚いので乗れない」といったことがある。
CGになってからは性格がおおらかになっており、再び会ったトーマスに対して第6シーズンの時の疑念を抱かず、笑顔でアニーに乗車した。その後、チャーリーと競争していることも知らないまま、楽しい汽車の旅になることを喜んだ。そしてチャーリーの行き先であるソドー整備工場でビクターとケビン、酪農場で工場長と作業員、そしてトーマスに置いて行かれたアニーの車内から扉をあけて、橋では通りかかった人々に『ハバネラ (アリア)』を披露した。
ボックスフォード公爵(The Duke of Boxford)
  • 英国吹き替え- マット・ウィルキンソン
  • 米国吹き替え- デビット・ベテラー
  • 日本吹き替え- 樫井笙人
ボックスフォード公爵夫人 (The Duchess of Boxford)
  • 英国吹き替え- テレサ・ギャラガー
  • 米国吹き替え- ジュール・デ・ヨング
  • 日本吹き替え- 伊東久美子
ボックスフォード(オックスフォードをもじったと思われる)の公爵とその妻。スペンサーのオーナー。ソドー島に別荘を持つ。公爵は写真を撮る趣味がある。第9シーズンでは挿入歌の映像に登場した。第11シーズンでは公爵家の紋章がありその紋章は主にスペンサーのボディに付けられるが、彼が故障した際は公爵の命令で他の機関車(第11シーズンではトーマス)のボディに紋章を付け替えることが可能。
ブラス・バンド (The Brass Band)
行事のために本土からやってくるブラス・バンド。ソドー島には7回訪れた。団員達もいろいろと本土からやってくるたび変わっている(最初にやってきたときのバンドリーダーも、2回目に来たときはチューバ奏者に降格されていた。また、第9シーズンの「うつくしいねいろのけいてき」と第11シーズンの「ボディーのせんしゃ」の回ではチューバ奏者が出てこなかった)。また、ソドー島にやってきたサーカス団の団員達の中にブラス・バンドの面々が混じっていた。
ソドー島の市長(Mayor of Sodor)
  • 英国吹き替え- マット・ウィルキンソン
  • 米国吹き替え- デビット・ベテラー
  • 日本吹き替え- 金光宣明
市長。第7シーズンではジェームスに、第8シーズンではゴードンに乗るがいずれも姿は現さない。ハット卿の台詞から、第7シーズンと第8シーズンの市長は別人である可能性もある。第10シーズンのミニストーリー(正式に話の中に出たのは第11シーズン)からは市長が初めて姿を現す。
子供達(Children)
とある学校に通う子供達。トーマスに学校まで送ってもらうはずだったが、トーマス本人は昨夜の仕事で寝不足だったため、間違えてマッコールさんの農場で降ろしてしまった。しかし、農場を見学したり、家畜を触ったりしたので素晴らしい一日を過ごせた様子。また、学校前で盛大な仮装大会を開いた時には、林檎飴のシロップを運んできたトーマスに対して歓声を上げ、そんなトーマスが草に覆われているのを見て「君の衣装が一番素敵さ」と言ってさらに歓声を上げた。
駅長(Stationmaster)
  • 英国吹き替え- マット・ウィルキンソン(メイスウェイト駅)/キース・ウィッカム(ナップフォード駅)
  • 米国吹き替え- ウィリアム・ホープ、ケリー・シェール(メイスウェイト駅)/ウィリアム・ホープ(ナップフォード駅)
  • 日本吹き替え- 掛川裕彦塩屋浩三佐藤佑暉江川央生堀川りょう等(第1-8シーズン)→金光宣明(第9シーズン-)
各駅にいる駅の最高責任者・管理者である。どの駅の駅長も機関車達と仲が良い。第1シーズンから第8シーズンまでは専属声優はいなかったが、第9シーズンからは放送局の変更に伴い、金光宣明が各駅の駅長を一人二役担当する。
現場監督/主任(責任者)(The Yard Manager/Yard Master)
各仕事場の作業員達は監督に指示を仰ぐ。各仕事場の現場を取り仕切っている監督(第5シーズン中石切場を徐くすべての仕事場に現場監督主に出てくるが、第5シーズン時点で主任(責任者)がいるのはブレンダムの港のみ)。

その他の人物 編集

執事(Butler)
トップハム・ハット卿の執事。主な仕事はトップハム・ハット卿に伝言を伝えに行くことや、服の寸法を測ること等々。
彼も第1シーズンでは一回しか出てこなかったが、第6シーズンで再登場したときは顔が初登場時の時とかなり異なっていた(第6シーズンではエキストラとして登場していたが、初めて話したのは第7シーズンの一話のみ)。
女王陛下(クィーン・エリザベス2世)(The Queen)
ソドー島を訪問したイギリスの女王。
掃除人(The Careless Cleaner)
機関庫の掃除に来たときに、うっかりトーマスの運転装置をいじってしまった。そのせいで、トーマスが動き出してしまう。
駅長の奥さん(Stationmaster's wife)
トーマスが突っ込んだ駅長の家の駅長の奥さん。トーマスが突っ込んだせいで家が破壊されたことよりも朝ご飯がメチャメチャになったことで腹を立てていた。また、乗客として出てくることもある。
クリケット選手
バッターの打ったボールがステップニーの引く貨車の中に入ってしまい、キャロラインに乗って追いかけた。
緑の帽子をかぶった女の人(The Lady with the Green Floppy Hat)
ゴードンの列車に乗って帰る友人を見送っていたが、ゴードンの機関助手はその帽子を車掌の旗と勘違いしてしまった。
サム(Sam the farmer)
農夫。クロウ農場(人形劇ではカラス農場)の踏み切りを渉る途中に荷車が壊れてしまい、馬(人形劇の未公開シーンではテレンス)に乗って助けを呼びに行ったが、その間にパーシーが荷車に突っ込んでしまった。
サンタクロース(Father Christmas (Santa Claus))
ハロルドに乗ってクリスマスパーティーにやってきたサンタクロース。
ヨットレースのメンバー(The Injured Sailor)
港で開かれたヨットレースの参加者。レース中に何らかのアクシデントで怪我をするが、ハロルドとダック、バーティーによって病院に運ばれる。
トム・ティッパー(Tom Tipper)
郵便配達人。赤いバンに乗っている。不景気のためバンが使えなくて困ったこともあった。最近はバンは出てくるが、トム自身は出てこない。
オールド・ベイリー(Old Bailey)
ソドー島の線路係。[1]元は駅長だったが、自分の駅の閉鎖と共に線路係に転職。しかし、ヘンリーの事故がきっかけで、自分の駅は機関士やトップハム・ハット卿の協力の下、駅は再開された。その後は全く出てこなかったが、第11シーズン中農夫として再登場した(実際の模型はジム・コールの体にオールド・ベイリーの顔をつけたもの)。 CGになってからは農夫姿でナップフォード駅舎内に居た。
灯台守 (Lighthouse Man)
海岸線の灯台を守っている。赤旗を取り付け高波で線路が崩れそうだとトーマスに知らせたことがある。また、灯台は発電式だが暴風雨に弱く一度壊れたことがあったが、通りかかったソルティーが「ファーガスのフラーホイルを利用して電気を起こそう。」と思いついた為ファーガスのフラーホイルは発電機のシャフトに取り付けられ、座礁寸前の貨物船を救った(ファーガスは発電機代わりとして夜明けまで働き続けた)。
消防士 (Fire Man)
 ソドー島の消防士。いろんな火災現場に消防車と共によく出てきた。初登場以降全く出てこないと思われたが、第12シーズンで再登場した(以前ハット卿夫人の猫を助けたことがあったので、そのハット卿夫人からメダルを受け取り、表彰された)。
鉄道局の役人たち(The Gentlemen of the Railway Board
ハーヴィーのお披露目をみるためにやってきた役人達。服も髪型も帽子も皆そっくり。
ミスター・ジョリー(Mr. Jolly)
ゴードンの丘の麓にあるチョコレート工場の工場長。工場のシンボルマークには彼の顔が使われている(工場の行きの貨車やトラックにも同じマークが付いている)。工場は第6シーズンと第8シーズンに出てくるがミスター・ジョリー本人はいずれも姿はあらわさない。第8シーズン以降工場は全く出てこなくなるが、第11シーズンのトーマスの発言でのみ登場した。
獣医(Vet)
マッコールさんの羊の御産のときに、トビーが連れてきた獣医。
シリル(Cyril The Fogman)
ソドー島のフォッグマン。線路に信号雷管を取り付けて、霧の発生を機関車に知らせる。ハット卿がフォッグホーンを導入したためクビにされそうになったことがあったが、フォッグホーンが壊れたときにシリルが活躍したので仕事に戻れたのだった。ハット卿の台詞から、だいぶ年をとっていることがわかる。また、第7シーズンから第10シーズンまで(第9シーズンを除いて)乗客として登場した(また、第10シーズンではなぜかマッコールさんの隣にシリルがいたことがある。)。その後第11シーズンでは灯台守として出てきた。
カレン卿(Lord Callan)
スコットランド出身の紳士。ロッホ城という城のオーナー。ハット卿にスコットランドの衣装をプレゼントした。一回しか出てこないと思われていたが、第11シーズンで再登場し、夜遅くまで自分の城の前でトップハム・ハット卿と一緒に市長を待っていたことがある。フルCGでは19期で再登場した。
粉屋(The Miller)
トビーと仲良しの粉屋。貧乏なのか、自分の風車を修理するお金もなかったらしい。丘の上の製粉所や第8シーズンからのオープニングの風車に居たりと、何故か働いている職場が一定していなくなる。顔の髭を除けば、トビーの風車の粉屋と全く同じ。ハット卿夫人と仲が良く、二人でよく長話をする。また、トーマスに間違われて港に連れて行かれたことがある。ミスター・パーシバルの誕生日当日は、ケーキを焼く作業をしていた。
漁師(Fisherman)
漁村で働く漁師。魚嫌いのトーマスに、「新鮮な潮のにおいを楽しめ」と言った。第6シーズンではエキストラとして登場していたが、初めて話したのは第7シーズン。第8シリーズでは1度も登場しなかった(ただし、トップハム・ハット卿の発言でのみ登場した)。それ以降は全く出ていない。
船長(Captain)
貨物船の船長。自分の貨物船が座礁しそうになったがソルティーのおかげで座礁は免れた。翌朝ソルティーが港に着いたとき「船が助かったよ」とお礼を言っている。
メダルをもらった優勝者
運動会にやってきた子供の一人で、トーマスに下車後「一等賞になってメダルを取りたい」と言ったが、何らかの競技で一位になり、見事トップハム・ハット卿からメダルをもらうことができた。数日後、彼はバーティーに乗ってトーマスにメダルを渡しに来た。その後、乗客の子供として出てくることも多い。また、第9シーズン「トーマスとこむぎのちから」では、寝ている子供として正式に登場する(その子供が寝ているベットの横の棚にはメダルが置かれている)。
操作場長(Yard Manager)
  • 日本吹き替え- (ウェルスワース操作場 - 高戸靖広(第8シーズン)、ティッドマウス客車庫 - 森功至(第8シーズン))
操作場の責任者。今のところ第8シーズンでティッドマウス機関庫近くの客車庫と、ウェルスワース操作場にそれぞれ一人、第12シーズンではナップフォード操作場に一人いることが分かっている(ナップフォード操車場長は登場人物の中で初めての黒人である)。
工場長(Factory Manager)
アイスクリーム工場の工場長。普段は優しいが、ミルク缶の配達に失敗したトーマスに対して、「ミルクを長い時間揺らすとバターになる。」と厳しく教えることがある。話の中では工場での仕事は主にトーマスが務めているが、第10シーズンのミニストーリーではエドワードが出来たアイスクリームの貨車を引いて工場に停車していた。
サーカス団(Circus)
ソドー島にサーカスのためにやってきたサーカス団。団員にはピエロや馬に乗馬する曲芸師などがいて様々である(また、ブラス・バンドのメンバー達も混じっている)。サーカスのシンボルマークにはピエロの顔が使われている(専用の貨車にも同じマークが付いている)。
空港の責任者(Airport Manager)
新しく出てきたばかりの空港の責任者。トーマスの事故で滑走路に皹が入った際は慌てて電話でハーヴィーを呼んだ(だが、ハーヴィーは島の反対側で荷下ろしをしていて来られなかった)。
カメラマン(famous Photographer)
恐竜の骨を見に島へとやってきたカメラマン。トーマスは彼を港から乗換駅まで乗せていき、同時刻に着いたレニアスとスカーロイと一緒に写真を撮ってもらったことがある。第10シーズンではポスターに使うエドワードの写真を撮るため登場した。その後第12シーズンで再登場し、ナップフォード駅の誕生日の記念に立てる看板の写真を撮るために、機関庫へやってきた。随分優しい人で、トーマスが事故で看板をなくしたときや、ディーゼル抜きで写真を撮るときも何の疑うことなくまた写真を撮ってくれた(その後自分のミスだと分かり、お詫びにみんなの写真を撮ってくれた)。
有名な画家(Famous French Artist)
ソドー島の特別な物を書きに来た画家。パーシーの案内でソドー島のいろいろなところを見て周った。彼は島のどこも気に入らず「この島に特別なものはなにもない」といったので、パーシーは怒って彼に意見した。だが、彼は「自分の思ったことをしっかり言葉にできる」パーシーをソドー島の特別な物として認め、パーシーの絵を描き、ナップフォード駅で披露したのだった。
牧場の管理人(工場長)(Manager(Daily Foreman))
牧場(第11シーズンはチーズ工場)を取り仕切っている管理人。他の仕事場の監督と違い機関車を怒ったりはせず、穏やかな口調で話す。牧場ではいつも、ミルクを原料とし、凝固や発酵などの加工をして作られる乳製品を製造している(第8シーズンでは生クリーム、第9シーズンではミルク、第11シーズンではチーズ)
第13シーズンではチャーリーの貨車にアイスクリームを乗せていた時に突然アリシア・ボッティーが現れたことには驚いたが、彼女の歌をうっとりしながら聞き、彼女がドアを閉めた時は歓声を送った。
ケーキ屋さん(Baker)
ピール駅内にあるケーキ屋さん。サマー・パーティー当日に店でケーキ用のバターを待っていたが、トーマスがミルク缶を持ってきたのを見て「必要なのはバターであって、ミルクじゃない!」と叫んだが、缶の中身がすべてバターになっているのを見て驚いた。
アリス(Alice)
丘の家に住んでいる女の子。トーマスとは大の仲良しで、自分の誕生日の当日、誕生日プレゼントを届けてくれたお礼を言いたくて、ロージーに乗ってトーマスに会いに来たことがある。また、第12シーズンでは名前が出てこないものの、再登場して他の子供達と共にバーティーが来るのを待っていた(また、この時始めて喋る)。
ディーブ(Dusty Dave)
大きな製粉所で働く粉屋。夕食を食べに息子と家へ帰るところだったが、小麦粉を探しているトーマスに、奥の貨車の一台だけ小麦粉があることを教えてくれたことがある。
提督(The Admiral)
海の博物館の開館式のためにやってきた海軍の提督。ソルティーから、提督が「失われた海賊の宝物」を探しているという話を聞いたトーマスは、彼の話で聞いた宝物を見つける3つのヒントから謎を解こうとする。
建設作業員(The Carpenter)
ブレンダムの港に行きたかった建設作業員。道具箱を持っていたので、ゴードンは彼を専門の技師だと勘違いした。
専門の技師(The Engineer)
ポイント修理専門の技師。島へはバーティーに乗ってやってきたが、ゴードンが別の人(上記の建設作業員)を乗せて行ってしまったため、列車に乗り損なってしまう。その後、事情を聞いたドナルドが彼を迎えに来てくれた。その後次の駅でダグラスに乗り換え、その次でゴードンに乗って信号所に着くと、彼は故障したポイントをすべて直してくれた。
小説家(The Storyteller)
アビー駅前に出来た新しい図書館のグランドオープンに来た小説家。オープン当日に語るお話の題材を、迎えに来たトーマスと共に探していた。しかし、ある事情でトーマスは題材の場所に行けなかったものの、彼女はトーマスのことを人々に語った。
手品師(The Italian Magician)
子どもたちにマジックを見せに来た手品師。彼がマジックをするときは青い箱、赤い絨毯、黄色い布を使う。
ピエロのクフィー(Cuffy the Clown)
村の駅にいたピエロ。体格や服装がソドー島に来たサーカス団のピエロの一人とそっくりである。当初は鈴の付いた首飾りをしていたが、自転車のベルを探していたフレディーにそれを譲った。
カーネル(Carnel)
ソドー鉄道の駅員。DVD『きかんしゃトーマス ソドー島ツアー ビックリ!!ハプニング編』内で今まで起こった様々なハプニングをすべて解説してくれる。
トロッターさん(Farmer Trotter)
  • 英国吹き替え- マット・ウィルキンソン
  • 米国吹き替え- ウィリアム・ホープ
  • 日本吹き替え- 田中完
マッコールさんとは知り合いの豚が主にいる農場を持つ白いシャツに緑色のベストを着た薄い髭の農夫。トーマスとも仲が良く彼に仕事を頼む。また、何処で作っているか不明だが、トーマスに蜜蜂を運んできてもらったことがある。
バブルスさん(Mr.Bubbles)
  • 英国吹き替え- キース・ウィッカム
  • 米国吹き替え- マイケル・ブランドン
  • 日本吹き替え- 金光宣明
姿がクフィーやミスター・ギグルスにそっくりなピエロ。子供たちにとって有名であり、ピエロの中で唯一島に在住している人物でもある。第13シーズンでは子供たちにショーで行うシャボン玉液をトーマスに運んでもらうようトーマスに頼んだが、トーマスは整備工場で付けた予備の煙突を気にしており、何度も液体をこぼし、ナップフォード駅に送ってもらっていたトップハム・ハット卿と共に道中3度も災難にあった。そして反省したトーマスに予備の液体を運ぶよう頼み、今度は無事に運んでもらった。そしてショー開始後は、何故かトーマスの煙突と同じ柄の帽子を被っていた。
ローハム・ハット卿(Sir Lowham Hatt)
  • 英国吹き替え- キース・ウィッカム
  • 米国吹き替え- ケリー・シェール
  • 日本吹き替え- 納谷六朗
トップハム・ハット卿の弟。顔に髭があることを除けば、トップハム・ハット卿そっくりである。大好きな場所は『ささやきの森』。性格はマイペースで子供好きだったためか、子供たちには大いに好かれた。
酪農場の職員(Dailyman)
第12シーズンに酪農場に居た職員。サー・ハンデルの話を聞いたトーマスに間違われて港に連れて行かれたことがある。ミスター・パーシバルの誕生日当日は、牧場なのにアイスクリームを作っていた。
第13シーズンでは工場長と共にチャーリーの貨車にアイスクリームを乗せている時に突然アリシア・ボッティーが現れたことに驚いたが、彼女の歌を工場長と共にうっとりしながら聞き、彼女がドアを閉めた時は工場長と共に歓声を送った。

日本未登場の人物 編集

ミスター・ギグルス(Mr・ Giggles the famous clown)
第12シーズンから登場。体格や服装はクフィーにそっくりな有名なピエロ。当初はゴードンが空港まで迎えに行く予定だったが、トーマスのせいで遅れてしまい、その仕事はディーゼルが他の仕事と一緒に掛け持ちした。姿を見せたのは夜のパーティーで看板の右横だけで、そこでは得意のパントマイムを子ども達に披露していた。
ミス・マーベル(Miss Marvel)
第12シーズンから登場。本名メアリー・マーベル。トーマスが乗り換え駅に連れてくる予定の有名な語り手で、主にプロテウスの話を語る。ピーター・サムは彼女に会いたくて仕事を早く終わらせようとしたが、事故を起こしたため会えなくなってしまった(その後仕事の途中で会場で停車したものの、ピーター・サムは彼女の後ろ姿しか見られなかった)。
船の操縦士(The Bargeman)
第12シーズンから登場。ドライ・ウェット波止場の小型船の操縦士。クリスマス用の飾りをすべて送り返すために自分の船で運んでいたが、フレディーに呼ばれてコリンの元へ戻っていった。第15シーズンでは乗客としてのカメオ出演が多かったが、運河用のボートの操縦士も務めていた。
責任者(Manager)
第12シーズンから登場。体格や服装がボートの修理技師とそっくりなブレンダムの港にあるファクトリーの責任者。トーマスとハンクが機械類が届くのを待っていてくれた。
二人のパン屋さん(The Two Bakers)
  • 英国吹き替え- ベン・スマール
第14シーズンから登場のソドー・ベーカリーで働く二人のパン屋さん。
また、ナップフォード駅に新設されたお店ではその内の一人とそっくりの男性がレジのカウンターにいたことがある。
キリンの飼育員さん(The giraffe's keeper)
第14シーズンから登場。ソドー島に新しくできた動物園まで運ぶ予定のキリン専門の飼育員さん。トーマスは当初彼を乗せることなくキリンを運んだが、キリンの扱いが全く出来なかったため、港へ戻って彼を連れて行った。
ソドー・ユナイテッドのチーム(Sodor United football team)
  • 英国吹き替え- ベン・スマール、キース・ウィッカム、マット・ウィルキンソン
第14シーズンから登場。ソドー島所属のサッカーチーム。
洗濯屋さん(The laundry lady)
  • 英国吹き替え- テレサ・ギャラガー
  • 米国吹き替え- ジュール・デ・ヨング
第14シーズンから登場。マロン駅内の洗濯屋の女経営者。
島の管理官(The Island Inspector)
  • 英国吹き替え- マット・ウィルキンソン
第14シーズンから登場。
男の子(Small boy)
  • 英国・米国吹き替え- テレサ・ギャラガー
第14シーズンから登場。他の子供達と共に雪だるま作りをしていたが、帽子のことでトーマスと話す。
ブロンドの男の子(The Blonde-haired Boy)
  • 英国吹き替え- キース・ウィッカム
  • 米国吹き替え- マイケル・ブランドン
第14シーズンから登場。バッシュ、ダッシュ、ファーディナンドに飾りを分けてあげた。
石炭調査官(The Railway Coal Inspector)
  • 英国吹き替え- キース・ウィッカム
第15シーズンから登場。ヘンリーの使う特別の石炭の調子を調べるために島へやってきた。
センター長(The Sodor Search and Rescue Centre manager)
  • 英国吹き替え- マット・ウィルキンソン
  • 米国吹き替え- グレン・ウレッジ
第15シーズンから登場(それ以前に第14シーズンでロッキーの台詞の言級での名前が上がったものの、姿を見せなかった)。ソドーレスキューセンターの責任者でジェームスとトビーにゴードン救出の指示を下した。
トップハム・ハット卿のお母さんのお友達(Dowager Hatt's Friends)
第15シーズンから登場。トップハム・ハット卿のお母さんと同い年の二人の女性で、基本冷静そうに見えるが、お母さん同様かなり楽しい性格で、彼女と共に強引にトーマスの機関室に乗り込んだことがある。
山高帽の男性(Man in a bowler hat)
  • 英国吹き替え- ベン・スマール
第15シーズンから登場(だが、第13シーズンの「えらいぞヘンリー」で一時期観光客に混ざっていた)。黒人の男性でトビーと知り合いらしい。トビーもまた、彼(と他のお客さん達)にベルを紹介してあげた。

スピンオフ作品 編集

ジェニー・パッカード(Jenney Packard(Miss Jenny))
ジャック達働く車のオーナー。黒い犬を連れている。第6シーズンではアイルランド人だったが、スピンオフ作品ではアイルランド人的な言い回し(あなたのおかあさんならうれしいは等)がまったく無くなっている。また、雨天時にはレインコートを着ている場面や、専用のジープを持っているのが見られた。スピンオフ作品以降全く出てこなかったが、長編第3作「The Great Discovery」で再登場した(この時は晴れていたのにも関わらず、レインコートのまま登場した)。その後第12シーズンにも登場する(ただし、台詞はない)。また、シャツの色が水色からクリーム色に変わる。
現場監督(Foreman)
工事現場監督。彼は第6シーズンとスピンオフ作品で、機関車監督官と同じ役割を果たす(こちらも日本で言う助役に相当)。
主任(banksman(oiler))
  • 日本吹き替え- 遠藤武(第6シーズン)
現場監督主任。スピンオフ作品では彼の服装とよく似たオペレーター達が出てくる(服装が違う為皆主任とは別人)。
オペレーター(Operator)
主任とは別のオペレーター。何人いるか不明だが作業車専属のオペレーターが多い(スピンオフ作品「On Site with Thomas」、「Thomas' Trusty Friends」に登場)。
学者(Dinosaur Experts)
オリバーが何かを見つけた際にトップハム・ハット卿が呼んだ二人の学者。彼らが調べた結果それは恐竜の骨(トリケラトプスの化石)だと分かった(スピンオフ作品「On Site with Thomas」に登場)。
ピアノのレディー(The Piano Lady)
 ピアノの輸送を頼んだ責任者。輸送をしたイザベラが事故にあった時ジェニーさんと共に現場にいた。ケリーが来てピアノを引き上げている時、彼女はもの凄く心配していた(スピンオフ作品「On Site with Thomas」に登場)。
フットボールのコーチ(Football Coach)
フットボールチームのコーチ。グラウンドのモグラの穴をすべて埋めてくれたバスターを褒めてあげた(スピンオフ作品「Thomas' Trusty Friends」に登場)。
警察官 (policeman)
トーマスの支線にいる大柄の警官とは体型が違い太っている。スピンオフ作品の最終話「Mud Glorious Mud」で雨の日にイザベラに道を迂回するよう教えてあげた。また、「Keliy's Windy Day」にも出ており道端でイザベラ、ケリーが通過するのを待っている。その後、第11シーズンの「マージのゆきあそび」と「ピカピカのマージ」で再登場した。

独立項目で解説している人物 編集

脚注 編集

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  1. 日本語では「線路係」と訳されているが、実はシリルと同じフォッグマンである。

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