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くるまどめのもんだい(英題:Buffer Bother)は、第6シーズンの第18話であり、全話数は第149話。

あらすじ 編集

新品の緩衝器に取り替えたベンを羨むビルは仕事に身が入らず、やがて仕事に混乱と遅れを招いてしまう。

地名 編集

  • アノファ採石場
  • 工場(言及のみ登場)

登場キャラクター 編集

蒸気機関車 編集

ビル

黄色い小型タンク機関車。

ベンの新しい車止めを欲しがる羨ましがり屋として描かれている。

その後、仕事を始めたら、壁にぶつかり、棒が煙突に半分近く入り込み、クシャミをして吹き飛ばす。また、貨車に4回も体当たりして、メイビスの前で砂埃を撒き散らしてしまう。さらに、貨車達に歌で揄揶われて激怒し、貨車を車止めの下に落とそうとするも、自分もそこへ落ちてしまう(ドナルド同様)。このように、このお話に登場するキャラクターの中で悲惨な出来事に遭遇する回数が最も多い。

ベン

黄色い小型タンク機関車。

序盤でビルと共に自分が器用なのか不器用なのかを言い争う。車止めを交換した後、車止めを壊したビルの所へ向かう。

ディーゼル機関車 編集

メイビス

黒い小型ディーゼル機関車。

今作ではボコに代わってビルとベン(ベンが修理中の為、主にビル)の保護者を務める。

貨車 編集

悪戯貨車(意地悪貨車)達

車止めを交換してもらえないビルを何かの歌でからかう(因みにビル本人は、ゴードンヘンリーディーゼルオリバーやピーター・サムやパーシーやクランキーに続いて歌で揶揄われた)。

人間 編集

トップハム・ハット卿

ソドー鉄道の局長。

ベンに車止めを直して来てもらうよう伝えた。その後、車止めを突き破ってしまったビルを叱った。

トリビア 編集

  • 前述のように、このお話は、アノファ採石場でしか撮影を行わなかった。

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