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でてこいヘンリー(英題:The Sad Story of Henry/Come Out, Henry!)は、第1シーズンの第3話である。また、このお話は、原作第1巻『三だいの機関車』の第3話『なさけないヘンリー』に対応している。

公開 編集

1984年10月16日(英国)

1989年2月5日(米国)

1990年4月17日(日本)

1993年6月2日(ジョージ・カーリン版米国)

あらすじ 編集

ヘンリーは雨にぬれるのを嫌がり、トンネルの中に引きこもってしまう。皆が何をしても彼は動こうとしないので、怒ったハット卿はトンネルにレンガを積み上げ、ヘンリーを閉じ込めてしまう。

地名 編集

・ヘンリーのトンネル

登場キャラクター 編集

蒸気機関車 編集

ヘンリー

日本吹き替え - 堀川りょう

正式初登場であると同時に今回の主役にも関わらず終始笑っていない。今回は雨が苦手な性格で描かれており[1]、トンネルに引きこもり、乗客達が何をやっても動こうとせず、目の前にレンガを積み上げ、閉じ込められる。後にこのお話は本時まだソドー島にいないはずのパーシーに伝わった[2]

エドワード

日本吹き替え - 高戸靖広

今回はヘンリーと同時にトンネルを通過した。その後、終盤でヘンリーに声をかけた(だがヘンリーは火室の火が消えていたため、返事が出来なかった)。

ゴードン

日本吹き替え - 内海賢二

今回は終盤でヘンリーの横を通過するだけ[3]

人物 編集

トップハム・ハット卿

日本吹き替え - 宮内幸平

ヘンリー同様、正式初登場。事故現場には、ジェームスの客車に乗ってやって来た[4]。しかし、ヘンリーを引っ張るのも、押すのも何一つ手伝わなかった。最終的には、ヘンリーをトンネルに閉じ込めた。

ヘンリーの機関士

日本吹き替え - 田中亮一

ヘンリーがトンネルで停まったため、すぐ出るよう言う(しかし本人は自分の塗装が駄目になると言い返した)。

脇役 編集

トーマス

今回はヘンリーをトンネルから押し出そうとするが、リメイク版では、彼の来島前に事件が発生したという設定なので、ヘンリーを押した機関車はジェームスに変更された。

ジェームス

今回はトップハム・ハット卿を客車に乗せ、トンネルへとやってきた。リメイク版では、ヘンリーを押した機関車は彼だった。

トリビア 編集

脚注 編集

  1. 次回、雨の苦手を克服するが、長編第10作では、トンネルから出た後も雨が苦手な性格で描かれていた。
  2. 第2シーズン「うみにおちたパーシー」
  3. また、彼の場合、ヘンリーに対する二人称は「お前」だが、今回だけ「君」と呼んでいた。
  4. 原作ではエドワードの列車に乗車してやって来たが、長編第10作では、誰の列車に乗っていたか不明。

エピソード編集

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