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とりのこされたしゃしょう(英題:Thomas and the Guard/Thomas and the Conductor)は、第1シーズンの第11話である。また、このお話は、原作第4巻『がんばれ機関車トーマス』の第1話『おいてけぼりにされた車しょう/トーマスと車しょう』に対応している。

公開 編集

1984年11月13日(英国)、1989年3月5日(米国)、1990年6月12日(日本)、1993年4月22日(ジョージ・カーリン版米国)

地名 編集

  • エルスブリッジ駅
  • テレンスの畑
  • エルス川
  • ハッケンベックトンネル
  • ハッケンベック駅
  • ファークァー駅
  • ドライオー駅

あらすじ 編集

ある日、トーマスはヘンリーの列車が遅れたあまり、焦って、車掌を置き去りにしてしまう。

登場キャラクター 編集

蒸気機関車 編集

トーマス

日本吹き替え - 戸田恵子

第7話以来の主役。今回はアニー、クララベルと共に楽しそうに歌っていたが、エルスブリッジ駅でヘンリーの列車を随分待っていた為、すごくプンプンしていた。

ヘンリー

日本吹き替え - 堀川りょう

今回は初めて体調不良になり、これがきっかけで怒ったトーマスが車掌を置き去りにしたまま出発してしまう[1]

客車 編集

アニー

日本吹き替え - 中友子

今回初めて喋る。また、エルスブリッジ駅でトーマスと共にヘンリーの列車を待っている時、彼女も怒っていた。更に、赤信号でトーマスが車掌を待っている間、クララベルと共に号泣する。

クララベル

日本吹き替え - 中島千里

今回初めて喋る。また、エルスブリッジ駅でトーマスと共にヘンリーの列車を待っている時、彼女だけは怒っていないが、車掌を置き去りにして出発したトーマスをアニーと共に呼び止める。更に、赤信号でトーマスが車掌を待っている間、アニーと共に号泣する。

人間 編集

トーマスの機関士

日本吹き替え - 遠藤武

赤信号でトーマス達と共に車掌を待っている間、「きっと車掌から連絡が来るよ」という台詞を残す。

トーマスの車掌

日本吹き替え - 塩屋浩三

ヘンリーの列車が遅れたのがきっかけで怒ってエルスブリッジ駅を出発したトーマスを追いかけ、最終的に赤信号で停車中のトーマス達に追いついた[2]

脇役 編集

バーティー

正式に初登場するのは「トーマスとバーティーのきょうそう」である。その為、彼は終盤で少しだけ映っている。

少年たち

脚注 編集

  1. 後に2015年にも日本で似たような事件が起きた。
  2. この時、右手に赤い旗を、左手に水を持っていた。

エピソード編集

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