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ジェームスのだっせん(英題:Thomas and the Breakdown Train/Thomas Saves the Day)は、第1シーズンの第7話である。また、このお話は、原作第2巻『機関車トーマス』第4話『トーマスときゅうえん列車』に対応している。

シリーズ前回 トーマスのさいなん
シリーズ次回 ジェームスのあやまち

公開 編集

1984年10月30日(英国)

1989年2月19日(米国)

1990年5月15日(日本)

1993年12月28日(ジョージ・カーリン版米国)

あらすじ 編集

トーマスは操車場で脱線した機関車を救助するクレーン車を見つける。ある日トーマスは貨車達に悪戯されたジェームスをクレーン車で救助し、ハット卿に自分の支線を与えられた。

地名 編集

・ティッドマス機関庫

・バスの操車場

・牛の野原

・エルスブリッジ駅

登場キャラクター 編集

蒸気機関車 編集

トーマス

日本吹き替え - 戸田恵子

今回は操車場で脱線した機関車を救助するクレーン車を見つけ、その数日後にまずは前回の仕返しをしているのか、貨車達に暴言を吐きながら貨車達を移動させ、一生懸命に働き、夕方、トップハム・ハット卿に自分専用の支線を与えられる。

ジェームス

日本吹き替え - 森功至

正式に初登場。この時まで、彼のブレーキは木でできているので、車輪から火花が出る。牛の野原で脱線し、すぐトーマスが連れて来たクレーン車に助け出される。

貨車 編集

悪戯貨車・意地悪貨車達

日本吹き替え - 塩屋浩三、里内信夫

ジェームスが脱線するまで彼をしつこく押し続ける。

人間 編集

トップハム・ハット卿

日本吹き替え - 宮内幸平

トーマスとジェームスを心配そうに待ち、トーマスの活躍ぶりを褒め、ジェームスに塗装を塗り直し、ちゃんとしたブレーキを付けると言い、トーマスに自分専用の支線を与える。

トーマスの機関士

日本吹き替え - 田中亮一

トーマスに、クレーン車の説明をする。

ジェームスの機関士

脱線したジェームスに、「お前のせいではなく、貨車達と古いブレーキが悪い」と言い、彼を慰める。

信号手

日本吹き替え - 掛川裕彦

ジェームスが脱線したことをトーマスに伝え、クレーン車を脱線事故現場まで持って行くよう指示を出す。

脇役 編集

以下のキャラクターはセリフなしでの登場 または言及のみ登場。

エドワード

イギリス版では、名前を言及されたが、日本版 及びアメリカ版では、名前を全く言及されなかった。

ヘンリー

ゴードン

イギリス版では台詞がある。

アニー

クララベル

ジェームスの機関助手

作業員

ヘンリーの機関士

ゴードンの機関士

トリビア 編集

・第4話「ヘンリーだいかつやく」及び第6話「トーマスのさいなん」の映像が使い回し映像として使われる。

原作(リメイク版)との相違点 編集

・原作ではこの時のジェームスのボディは黒である。

・原作及びこのお話では、トーマスはただ見ているだけであったが、リメイク版では、トーマスがジェームスを追いかけ彼と連結して暴走を止めようとするシーンが追加される。そして、ジェームスの脱線事故をトーマスが目撃している。そのため、信号手の登場や、非常ベルが鳴るシーンは無い。

エピソード編集

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