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ダグラスは、ソドー鉄道で働くドナルドと双子のテンダー機関車。スコットランド出身[1]。彼は1959年にドナルドと共にソドー島にやって来たが、当時、本当は一台で十分だったので、トップハム・ハット卿はどちらかを送り返そうと考えていた。この時、意地悪なブレーキ車に悪戯されて、本当に送り返されるのではないかと心配になってしまう。信号場に突っ込んだドナルドの代わりに仕事をするジェームスを押して手伝ってあげたが、あまりに押し過ぎで意地悪なブレーキ車を破壊してしまう[2]。雪をかき分けた際、雪に埋もれたヘンリーを救助したが、両方送り返されるのではないかと心配になってしまう。しかし、代表に選ばれたパーシーがハット卿に彼らを送り返さないように頼み、結局彼らは二台ともソドー島に残されることになった[3]。その後、駅長の家に飛び込んだり[4]、クリスマスツリーを運んでいる最中に雪に埋もれたトーマスを救助した[5]。更に、本市の鉄道でスクラップから逃げ出すオリバーとトードを救出した事がある[6][7]。また、トードはオリバーが例の事件を起こして修理工場の世話になっている間、彼のブレーキ車として働いていたらしい[8]

登場作品 編集

汽車のえほん 編集

ふたごの機関車、機関車トーマスのしっぱい(姿もセリフもなし)、がんばりやの機関車、大きな機関車たち、ちいさな機関車たち、機関車のぼうけん、機関車オリバー、James and the Diesel Engines (セリフなし)、More About Thomas the Tank Engine (言及のみ)、Gordon the High-Speed Engine、Thomas and the Twins (言及のみ)、Jock the New Engine、Henry and the Express、Wilbert the Forest Engine (セリフなし)、Thomas and the Fat Controller's Engines (セリフなし)、Thomas and his Friends

テレビシリーズ 編集

第2シーズン

ふたごのきかんしゃ、みんなのだいひょう、トーマスあさごはんにおじゃま、きかんしゃたちのクリスマス・キャロル

脚注 編集

  1. そのため、雪に慣れている。
  2. ふたごのきかんしゃ
  3. みんなのだいひょう
  4. トーマスあさごはんにおじゃま
  5. きかんしゃたちのクリスマス・キャロル
  6. 第3シーズン 「オリバーのだっしゅつ」
  7. この時はドナルドはいない。
  8. 第3シーズン「ちょっとちがうよオリバー」

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