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トーマスは、『きかんしゃトーマス』の主人公。形態はタンク機関車。1915年にソドー島へ来た。ビカーズタウン駅の入れ替え用機として活動し、1923年に貨車による事故を起こしかける。そしてその年に、脱線したジェームスを助け、ナップフォードとファーカーを結ぶ支線とアニーとクララベルという客車を貰う。

特徴 編集

  • 左右に3つ、計6つの車輪を持つ。そして煙突や屋根やボイラーなどが「ずんぐりむっくり」なボディ。
  • 車体番号は1。
  • ボディカラーは青色。ストライプカラーは赤と黄。
  • 役に立つ機関車になりたいという気持ちが強いが、それが空回りし度々周りに迷惑をかけってしまう。けれど、トーマスは果敢に物事に取り組み自分のアイデアで最後まで頑張る。
  • せっかちな一面もあり、最後まで話を聞かずに失敗することもある。

来歴 編集

トーマスがソドー鉄道に来たとき、ボディは緑色で側面にLBSCのロゴが入っていた。その後、しばらくして今の青いボディになる。そのはじめはナップフォード駅の構内で、客車貨車の入れ替えの仕事をしていた。小さなタンク機関車のトーマスは、他の大きな機関車たちによくからかわれていた。彼は、出かけて行く他の機関車たちのために列車を準備する自分が一番働き者で偉いと思いながらも、他の機関車たちと同じように、自分も外の世界へ出て長い旅がしたいと夢見ていた。

登場作品 編集

汽車のえほん 編集

機関車トーマス、赤い機関車ジェームス、がんばれ機関車トーマス、やっかいな機関車、みどりの機関車ヘンリー、機関車トビーのかつやく、大きな機関車ゴードン、青い機関車エドワード、ちびっこ機関車パーシー、8だいの機関車、ダックとディーゼル機関車(カメオ出演)、ふたごの機関車、機関車トーマスのしっぱい、がんばりやの機関車、大きな機関車たち(セリフなし)、わんぱく機関車、Really Useful Engines、More About Thomas the Tank Engine、Toby, Trucks and Trouble (言及のみ)、Thomas and the Twins、Thomas and the Great Railway Show、Thomas Comes Home(セリフなし)、Wilbert the Forest Engine、Thomas and the Fat Controller's Engines、Thomas and Victoria、Thomas and his Friends、Thomas' Christmas Party、Thomas and the Missing Christmas Tree、Thomas and the Evil Diesel

テレビシリーズ 編集

第1シーズン 編集

トーマスとゴードンエドワードのおてがら(カメオ出演)、でてこいヘンリー(セリフなし)、トーマスのしっぱいトーマスのさいなんジェームスのだっせん、ジェームスのあやまち、やっかいなかしゃたち、ジェームスのうれしいひ(カメオ出演)、とりのこされたしゃしょう、トーマスとさかなつり、トラクターのテレンス、トーマスとバーティーのきょうそう、おおきなきかんしゃとてんしゃだい、きかんこのもめごと、パーシーにげだす(セリフなし)、ヘンリーのせきたん、きてきとクシャミ(カメオ出演)、トーマスとけいさつかん、トーマスのクリスマス・パーティー、あなにおちたトーマス

プロトタイプ・データ 編集

Thomas'prototype-1-
  • モデルとなった車両:LB&SCR E2
  • 設計:L.B.Billington
  • 製造:Brighton Works
  • 動輪:0-6-0T
  • 落成:1913年
  • 最高速度:30-40マイル

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