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トーマスとさかなつり(英題:Thomas Goes Fishing)は、第1シーズンの第12話であり、原作第4巻『がんばれ機関車トーマス』の第2話『トーマスのさかなつり』に対応している。

公開 編集

1984年11月13日(英国) 1989年3月5日(米国) 1990年6月19日(日本) 1993年12月24日(ジョージ・カーリン版米国)

地名 編集

  • エルスブリッジ駅
  • エルス川
  • エルスブリッジ高架橋
  • テレンスの畑
  • ファークァー駅

あらすじ 編集

トーマスは橋を通るたびに釣りをしたがっていた。ある日給水塔が故障したため、橋からバケツで水を釣り上げたが、彼のボディから蒸気が吹き出して…。

登場キャラクター 編集

蒸気機関車 編集

トーマス

日本吹き替え - 戸田恵子

今回は最初、わがままっぽい性格で描かれており、釣りをしてみたい、と他の機関車達にも言うが、その数日後、給水塔が故障したため、機関士にエルス川の水を汲んでもらうが、その直後に命を落としそうになる。また、待避線に移動している時、彼の顔がパーシーのものと同様だった。

ジェームス

日本吹き替え - 森功至

このお話では、「機関車は釣りなんかしないぞ!」と、トーマスに威張り散らすだけ[1]

人物 編集

トップハム・ハット卿

日本吹き替え - 宮内幸平

トーマスのタンクに、魚が入っていたのを見ると、仰天し、彼の機関士の説明を聞き、彼のタンクから魚を取りだし[2]、最後は、料理をした[3]

トーマスの機関士

日本吹き替え - 遠藤武

トーマスが給水塔を使えなくて怒っていた時、川の水を汲むが、それがきっかけでトーマスが命を落としそうになってしまう。

整備員

日本吹き替え - 塩屋浩三

トーマスのタンクの中身を確認するためにやって来た。トップハム・ハット卿、トーマスの機関士と共に魚釣りをした。台詞があるのは今のところこのお話のみ。

脇役 編集

アニー

クララベル

トリビア 編集

  • 英国と米国のタイトルが同じの初のエピソード。
  • 第6話の使い回し映像が流れる。
  • トップハム・ハット卿とトーマスの機関士達が作った料理は、イギリスの代表的料理「フィッシュ&チップス」である。

エピソード編集

脚注 編集

  1. しかもここから「おおきなきかんしゃとてんしゃだい」まで出てこない。
  2. この時、釣りが好きであり、得意でもある事が判明した。
  3. この時、生であるにも関わらず、何故か洗っておらず、完食後、「美味かった」という台詞を残す。

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