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トーマスとゴードン(英題:Thomas and Gordon/Thomas gets tricked)は、第1シーズンの第1話のエピソードであり、最初のエピソードでもある。また、このお話は、原作第2巻『機関車トーマス』の第1話『なまいきなトーマス』に対応している。

次回 エドワードのおてがら

公開 編集

1984年10月9日(英国)、1989年1月29日(米国)、1990年4月3日(日本)、1993年5月18日(ジョージ・カーリン版米国)

あらすじ 編集

トーマスは悪戯が好きなタンク機関車だ。ある日彼はゴードンを怠け者とからかった。これを聞いたゴードンはトーマスに腹を立て、その翌日仕返しに彼を連結したまま猛スピードで突っ走った。

地名 編集

・ナップフォード駅

・ティッドマス機関庫

・ヘンリーのトンネル

・高架橋

・給水塔

・ウェルズワーズ駅

・バスの操車場

・ナップフォード

登場キャラクター 編集

蒸気機関車 編集

トーマス

日本吹き替え - 戸田恵子

初登場。初の台詞は「起きろよ怠け者!僕みたいにちゃんと働けよ!」であり[1]、それがきっかけで翌日にゴードンに仕返しされる。ウェルズワース駅に到着した後は、完全にくたびれ果て、転車台に乗り、給水塔へ向かった。

ゴードン

日本吹き替え - 内海賢二

トーマスと共に初登場。初の台詞は「クーッ…トーマスめ!覚えてろ、いつか仕返ししてやるからな!」である。そう言った翌日、トーマスを急かし、随分早く発車したため、駅員がトーマスとの連結を外せなくなる。

脇役 編集

ヘンリー[2]

ジェームス

クララベル

貨車達

トップハム・ハット卿

スティーブン・ハット

トリビア 編集

・ヘンリー、ジェームス、トップハム・ハット卿などのキャラクターが正式登場前にカメオ出演している。

・リメイク版ではエドワードも登場する。

・リメイク版では、原作にもこのお話にも無かった、ゴードンに連結されたトーマスがエドワードとすれ違うシーンが増やされた。

原作との相違点 編集

・ゴードンの列車から切り離されたトーマスは転車台に乗って給水塔へ向かっていたが、リメイク版では普通にバックで給水塔へ向かっている。

・ヘンリーとジェームスは原作でのカメオ出演は無い。

・ゴードンが停車した駅は原作ではバラフー駅だが、TV版ではウェルズワーズ駅。 ・原作では寝坊したトーマスに緑の急行客車が文句をいう場面があるが、このお話にはその場面が無い。

脚注 編集

  1. 今回はとっくに青く塗装された後に言っていたが、長編第10作では、塗装される前の、緑の車体の時に言っていた。
  2. リメイク版では台詞がある。

エピソード編集

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