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トーマスのしっぱい(英題:Thomas' Train/A Big Day for Thomas)は、第1シーズンの第5話である。また、このお話は、原作第2巻『機関車トーマス』の第2話『あわてんぼうのトーマス/トーマスの列車』に対応している。

シリーズ前回 ヘンリーだいかつやく
シリーズ次回 トーマスのさいなん

公開 編集

1984年10月23日(英国)

1989年2月12日(米国)

1990年5月1日(日本)

1993年12月19日(ジョージ・カーリン版米国)

あらすじ 編集

トーマスは客車の入れ替えにうんざりしている。ある日、ヘンリーが病気になり、トーマスが列車を引くことになったが、彼は慌てていたため、客車を置き去りにしてしまい…。

地名 編集

・ナップフォード駅

・ティッドマス機関庫

・バスの操車場

・踏切

登場キャラクター 編集

蒸気機関車 編集

トーマス

日本吹き替え - 戸田恵子

今回の主役。客車を入れ替えるのにウンザリし、病気になったヘンリーに代わって列車を牽くことになるが、慌てていたため、客車との連結が外れたまま出発する(リメイク版では、間違って発車した理由が明確にされた)。最終的には、ガッカリした顔でナップフォード駅に引き返し、しっかり連結を繋いだ。しかし後に病気だったはずのヘンリーとジェームスに笑われた(が、もうこのような事は2度とするものかと心に決める)。

エドワード

日本吹き替え - 高戸靖広

序盤でヘンリーと共にトーマスのウンザリした態度を聞いて笑う。ただし、イギリス版 及び アメリカ版では、台詞無し。

ヘンリー

日本吹き替え - 堀川りょう

序盤でエドワードと共にトーマスのウンザリした態度を聞いて笑う。その日の夜、病気になり、トーマスが彼に代わって列車を牽くことになるが、トーマスのミスを聞いて、ラストでジェームスと共に客車を連結せずに走ったトーマスをからかう。

ゴードン

日本吹き替え - 内海賢二

序盤で客車を牽いてみたいと言うトーマスに、「お前は慌てん坊だからな、忘れ物をするに決まってる」とう台詞を残した。

ジェームス

日本吹き替え - 森功至

ラストシーンで登場し、休んでいたはずのヘンリーと共に、トーマスをからかう(リメイク版では、客車を忘れたトーマスとすれ違う場面も存在する)。名前はまだ出てこないが、今回初めて喋った[1]

客車 編集

緑の急行客車

日本吹き替え - 里内信夫

焦っているトーマスに、「時間はまだたっぷりある」と言い、彼を落ち着かせた。リメイク版では、トーマスが牽いていた客車は、赤の支線客車だった。

人間 編集

トップハム・ハット卿

ヘンリーが病気だという知らせを聞き、トーマスに列車を牽くよう指示を出した。

トーマスの機関士

日本吹き替え - 田中亮一

トーマスに、客車を連結してから出発するよう伝えるが、トーマス本人は言われた通りにしていない。

ナップフォード駅長

日本吹き替え - 掛川裕彦

ヘンリーが病気で来れないとトップハム・ハット卿に報告した。

青いコートの信号手

日本吹き替え - 塩屋浩三

トーマスが汽笛を鳴らしたことに気づき、彼に声をかけたが、彼は列車を牽いていると言ったので、思わずビックリする。

脇役 編集

以下のキャラクターはセリフなし、カメオ出演。

整備員

ナップフォード駅のポーター

トーマスの機関助手

ハット卿夫人

スティーブン・ハット

髭を生やした水色のスーツの男性

水色の服の少年

金髪のショートヘアの女性

ジェレマイア・ジョブリング

家政婦

警察官

リメイク版との相違点 編集

  • 客車を忘れたトーマスのことを聞いて、ジェームスたちがトーマスをからかったり笑ったりした場所はナップフォード駅だが、リメイク版ではティドマス機関庫である。

脚注 編集

  1. その台詞は「客車を忘れたトーマス君!」であるが、正式に登場するのは第7話

エピソード編集

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