FANDOM


ブリット・オールクロフト (Britt Allcroft) は、テレビシリーズ「きかんしゃトーマス」の制作映画監督脚本家イギリスウェスト・サセックス州ワーシング出身。母、叔母、妹の4人家族で育つ。

15歳でイギリスヴォーグ誌 (Vogue BRITISH) に投稿したものが認められライターに起用され、17歳の時には自分のラジオ番組で注目を集める。テレビ界に転じて自身の才能を発揮しドラマ、ドキュメンタリー、トークショー、ゲームショー、およびパフォーミングアートを含むあらゆるジャンルで作家/ディレクター/プロデューサーとして活躍した。

1978年に鉄道に関するドキュメンタリー番組の制作中、ブルーベル鉄道ウィルバート・オードリー牧師と知り合い、自分が幼い頃読んだ牧師の汽車のえほんを映像化することを思い立った。1979年から準備を始め自身の番組制作会社ブリット・オールクロフト社(2000年にガレイン(トーマス)社に改称)を設立し、1984年にテレビシリーズ「きかんしゃトーマス」を送り出した。番組は大成功を収めエミー賞をはじめ数々の賞をうけた。制作はトーマスに留まらず、小象のマンフィーを主人公のしたアニメーション作品「マンフィーのふしぎなぼうけん」を1994年からアメリカFOXテレビに発表した。しかし、自身が監督・脚本・製作した2000年公開の劇場用長編映画「きかんしゃトーマス 魔法の線路」の興行成績が果々しくない中でガレイン(トーマス)社がヒット・エンタティンメントに買収されて社長を辞任、暫く後に退社した。

現在、夫アンガス・ライトとは離婚、カリフォルニア州サンタモニカに子ども2人と在住。新たにブリット・オールクロフト・プロダクションを起こし、2008年3月18日にはヒット・エンターテインメントから「マンフィーのふしぎなぼうけん」の映像作品に関するほとんどの権利を買戻す事に成功し、新シーズンを制作する事を発表した。また制作から離れたきかんしゃトーマスではあるが、テレビシリーズのオープニングにはオリジナルクリエーターとしてブリット・オールクロフトの名前がクレジットされ続けている。

外部リンク 編集

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki