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ヘンリーだいかつやく(英題:Edward, Gordon and Henry/Henry to the Rescue)は、第1シーズンの第4話のエピソードである。また、このお話は、原作第1巻『三だいの機関車』(第4話『なかよしになった3だい』)に対応している。

シリーズ前回 でてこいヘンリー
シリーズ次回 トーマスのしっぱい

公開 編集

1984年10月16日(英国)

1989年2月5日(米国)

1990年4月24日(日本)

1993年6月2日(ジョージ・カーリン版米国)

あらすじ 編集

ゴードンは、前回のお話でトンネルに閉じ込められたヘンリーをもう1度からかおうとしたが、安全弁が破裂して故障してしまう。

地名 編集

・ナップフォード駅

・ヘンリーのトンネル

・ウェルズワーズ駅

・ティッドマス機関庫

登場キャラクター 編集

蒸気機関車 編集

エドワード

日本吹き替え - 高戸靖広

最初は、ゴードンが牽いていた緑の急行列車を後ろから押そうとしたが、終盤では、ヘンリーが前についてくれたので、ついに急行列車を動かせた。

ヘンリー

日本吹き替え - 堀川りょう

前回のお仕置きでトンネルに閉じ込められていたが、急行列車を動かせないエドワードの手伝いをするためにやっとトンネルから出てきた[1]。同時に雨の苦手を克服できたものの[2]、塗装が既に汚れていた。

ゴードン

日本吹き替え - 内海賢二

今回は、ヘンリーが閉じこもっているトンネルに差し掛かった所で、安全弁が破裂し、停まってしまう。その後、エドワード、ヘンリーと共にティドマス機関庫へ帰った。

人間 編集

トップハム・ハット卿

日本吹き替え - 宮内幸平

安全弁が破裂して停まったゴードンに文句を言い、エドワードを手伝わせるためにヘンリーをトンネルから出した。

ゴードンの機関士

日本吹き替え - 田中亮一

ゴードンが何故停まってしまったのか説明した。

乗客

日本吹き替え - 里内信夫森功至

ウェルズワース駅に到着後、エドワードとヘンリーを褒める。

脇役 編集

ジェームス

小説家

原作との相違点 編集

・原作ではあの後、ヘンリーが青色に塗り替えられた場面があるが、今回、彼の車体色は緑のまま[3]

トリビア 編集

・使い回し映像「でてこいヘンリー」が流れている。また、使い回し映像が流れる初のエピソード。

脚注 編集

  1. この時レンガの壁が一部崩れている。
  2. 理由はラストのナレーションの台詞で分かる。
  3. 長編第10作でも同様。

ギャラリー 編集

エピソード編集

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