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『勇者とソドー島の怪物』 (ゆうしゃとソドーとうのモンスター)は、『きかんしゃトーマス』の長編映画シリーズ9作目の作品である。

概要

『きかんしゃトーマス』シリーズの長編第9作であり、CG長編第6作。マテル傘下としてのヒット・エンターテインメント及びCG制作会社アーク・プロダクションによる長編作品としては2作目。

主題歌は「Let's Be Brave」で歌い手はケイシー・マニアーカとテリー・トンプキンズ。また挿入歌に「怪物(モンスター)のうた」(Monsters Everywhere)、「勇気をくれる友達」(Tale of the Brave)。歌い手は前者が劇伴担当で同曲の作曲者でもあるロバート・ハーツホーン、後者はサム・ブリューイット。日本吹き替え版では両方とも竹内浩明と渕上祥人が担当。

あらすじ

トーマスの支線が工事のために一時閉鎖され、トーマスは助っ人としてビルやベンの働くクレイ・ピッツに送られた。そんな時、トーマスはクレイ・ピッツで謎の巨大な足跡を発見するも、地すべりによってその足跡を見失ってしまう。

翌日、トーマスはパーシーに昨日見た足跡のことを話す。それがソドー島に住むモンスターが残したものだと信じて疑わないパーシーは怯えながら走り出し、やがて奇妙なものに遭遇する…。

地名

クレイ・ピッツ(Sodor China Clay Pits)
ブレンダムの港の近くにある陶土採掘場。ソドー陶土会社の本拠地で、ビル、ベン、ティモシー、マリオンが働いている。トーマスはこの場所で謎の足跡を見つける。
第3シーズン以来久々の登場。
スクラップ置き場(Crocks Scrap Yard)
ウェルズワースのエドワードの支線沿いにあるスクラップ置き場。レッジが働いている。ジェームスはここへ貨車を運びに行くよう命じられる。
かつて、エドワードがトレバーと出会った場所。
クレイ・ピッツと同様に第3シーズン以来久々の登場。

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