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1998年9月に英国、1999年に日本で放送開始したきかんしゃトーマス第5シーズン

概要

1998年9月に英国で放送された。日本と米国では1999年に放送。 全てテレビオリジナルストーリーになったシーズン。また、今期は事故エピソードが多い。また、ホラーエピソードも多数ある。1997年に原作者のウィルバート・オードリーが死去、全ての権利がブリット・オールクロフト社に渡り、第5シーズンから完全なオリジナル・ストーリーが制作出来るように契約も変更された。このシーズンからTVオリジナルの乗り物キャラクターが登場した(しかし、このシーズン以降も登場しているキャラクターはほんのわずかのみ。)このシーズンからスカーロイ鉄道の機関車の大型の模型が使用され、場面によって小型と大型の両方を使い分けている。(なお、大型の模型が作れなかった為、サー・ハンデルはしばらく登場しなくなった。)ディーゼルが唯一登場していないシーズンでもある。アメリカのナレーターがアレック・ボールドウィンに変更された。ブリット・オールクロフト社で制作される最後のシーズン。1999年に日本でフジテレビの『ポンキッキーズ』で放送された。また、トップハム・ハット卿とベンとボコの声優が変更された。 現時点で、ナップフォード駅が一度も登場しない唯一のシリーズであるが、代わりにカーク・ローナン駅(ゴードンの窓が有る駅)が登場した。

エピソード

105. クレーンのクランキー
106. 3だいのトラック
107. ゴードンのまど
108. ハットきょうふじんのたんじょうび
109. ジェームスがあぶない
110. ゴードンとおばけ
111. バイバイ ジョージ!
112. パーシーとひつじ
113. ゆうかんなパーシー
114. ながされたトビー
115. きりのなかのできごと
116. なかよくやろうよ
117. まいごになったステップニー
118. トビーのたんけん
119. みどりのくじら
120. トーマスとふるいきゃくしゃ
121. トーマスとうわさばなし
122. オリバーのはっけん
123. めでたし めでたし
124. トップハムハットきょうのきゅうか
125. パーシーびっくり
126. ひとだすけ
127. うしろむきのトード
128. まんげつのよるのできごと
129. ゆき
130. いわのボルダー

楽曲

キャスト

森本レオ ナレーション[1]
戸田恵子 トーマス
高戸靖広 エドワード/貨車
堀川亮 ヘンリー/メイビス[2]
内海賢二 ゴードン/ヘンリー[3]
森功至 ジェームス/ハリー
中島千里 パーシー/クララベル/緑色の服と青い半ズボンの男の子/メイスウェイトの子供達
川津泰彦 トビー/テレンス/貨車
塩屋浩三 ダック/ローリー3/砂場を作りに来た紳士
緑川光 オリバー/バーティー
中友子 ビル/アニー/ブリジット・ハット/メイスウェイトの子供達
西田裕美 ベン/スティーブン・ハット/ブリジット・ハット/キンドリー夫人の娘/メイスウェイトの子供達
島田敏 ステップニー
木下尚紀 ボコ/貨車/トロッターさん
江川央生 デリック/クランキー/貨車/ジェム・コール
遠藤守哉 ハリー/ローリー2/貨車
麻生智久 スカーロイ/貨車
置鮎龍太郎 レニアス/貨車
田中亮一 ダンカン
石川英郎 ラスティー/貨車
鈴木ふう オールド・スローコーチ/ハット卿夫人/トップハム・ハット卿のお母さん
沼田祐介 トード/スティーブン・ハット
平野正人 ジョージ/貨車/オールド・ベイリー
江森浩子 キャロライン
稲田徹 ローリー1/貨車
佐藤浩之 ハロルド/スクラフィーの顔の貨車
宮内幸平 トップハム・ハット卿
中谷ゆみ キンドリー夫人

スタッフ

原作 ウィルバート・オードリー/クリストファー・オードリー
監督 デヴィッド・ミットン
プロデューサー ブリット・オールクロフト/デヴィッド・ミットン
音楽 マイク・オドネル/ジュニア・キャンベル
製作会社 ブリット・オールクロフト社
日本語版スタッフ
企画 小畑芳和
プロデューサー 伊藤幸弘/今川大/小畑芳和/清水淳司
翻訳・脚本 栗原とみ子/笹本妙子
演出 菅野温夫
キャスティング協力 青二プロダクション
放送局 フジテレビ
日本語版総合制作 フジテレビ

脚注

  1. 英国版はマイケル・アンジェリス、米国版はアレック・ボールドウィン
  2. 『まいごになったステップニー』
  3. 『ジェームスがあぶない』の冒頭